January 2010
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世界の果てでたたずんで 細海サカナ a.k.a. 繭、ネイナ『Maju 3』
text by 恩田晃
細海サカナが繭のファースト・アルバムを世に問うてからすでに3年もの年月が過ぎた。その間にエクストリームから3枚、ミル・プラトーからネイナ名 義で2枚、計5枚のアルバムを矢継ぎばやにリリースし、有機的な繊細さに満ちたそのサウンドは欧米のメディアからも一定の評価をもって迎えられた。特に最 新作の「Maju 3」は素晴らしいできばえだ。エレクトロニック・ミュージックというスタイルの必然性などはどうでもいいほど音は抽象化し、あまりにもパーソナルなサウン ド・スケープを描き出している。「なにも考えなくなりましたね。世の中がどうかだとか、どんな音楽をつくらなきゃいけないとか、どうでもよくなってきて。 部屋に閉じこもって日記をつけるように音を作ってました」と彼はいう。繭のなかに引きこもり、内なるものへと向かう旅の途上で垣間見た心象風景が静かにサ...
jazzとelectronicsな日々 drummer服部マサツグ(hattori... →
2008-01-04 細海魚 インタビュー →
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time in a sense will uncoiled / hosomi
(via http://www.myspace.com/sakanahosomi)
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(via oquno)
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