閑静な住宅街にある戸建の地下部分に、ブースとコントロール・ルームを備えたレコーディングスタジオを造らせて頂きました。
ヘリンボーンの床材やレンガ、吸音パネルの配色など、お施主様のご意向を踏まえて内装にも拘り、個性豊かなスタジオを造る事が出来ました。
スタジオの電源は専用回路となっており、ノイズ対策も行っている他、コンセントはコストパフォーマンスの高いホスピタリティグレードのものを採用しています。ブースとコントロール・ルーム間の音声、映像のやりとりはすべてLANで行います。
また地下の為、インターフォンと連動したフラッシュランプをブースとコントロール・ルームそれぞれに設けています。



●ブース
天井にスピーカーを取り付け、レコーディングだけでなく、リハーサルスタジオとしてもお使い頂けます。
(スピーカーケーブルはアンプ近くの壁まで隠蔽配線)
照明は様々なシーンに対応できるよう調光式のスポットライトとしています。

★完成写真(クリックすると拡大します)


★ご提案時のイメージ図




●コントロール・ルーム
部屋はデッドエンドライブエンドとし、天井には吸音パネルだけではなく拡散体を設置する事で、室内音響の向上に貢献しています。またサイズの大きな防音サッシを取り付け、ブース内の様子をしっかりと見る事ができます。
LANは上階と繋がっており、インターネットは有線でもお使い頂けます。

★完成写真(クリックすると拡大します)



★ご提案時のイメージ図

防音室、防音工事の昭和音響